
水戸市
G.K 様
Win-Winの関係を
持続できる会社です

K-LINKとの出会いを教えてください。
母が亡くなって、畑として使用していた約3000坪の土地を相続することになりました。この土地をどう活用しようか…。その時私には一つの考えがありました。付近には小学校があり、いつもランドセルを背負った子供たちが登下校する様子が見える。その中には、両親共働きの子供もいることでしょう。そんな子供たちのために「子ども食堂」や「学童保育」を開設したいと思ったんです。
もちろん、それだけでは3000坪の土地は余ってしまいます。だったら、同じ敷地内にお年寄りのためのグループホームを作り、お年寄りと子供たちが交流できる福祉総合施設を作るのはどうかと考えました。
どのようなことを相談されましたか?
大規模な所遊行施設等の開発を手掛ける建築事務所や設計事務所など、相続や税制にも詳しいワンストップ・ソリューションシステムの会社に相談しました。しかし、なかなか課題の解決には至りませんでした。ただ、相続してから3年以内に300坪は売却しないと税制上の優遇措置は受けられません。
どこかに良い不動産会社はないかと探していたところ、同じく土地を相続した姉の土地開発に携わったK-LINKを紹介されたんです。あなたの教え子に、1級建築士がいるじゃないかって。

菊本社長は教え子なんですか?
以前、高校で教師をしていたんです。その時の教え子が菊本社長です。でも、教え子だから土地を任せたわけではありません。問題解決能力が他の会社の担当と比べると非常に優れていました。
土地には様々な形状があり、敷地の高低差ひとつとっても上下水道の設置方法が変わってきます。通路を作るための動線も、どう引くのかで土地の価値は大きく変わります。それを、すぐに図面に起こして持ってきてくれる。この土地に最適な土地分譲図面作図など、簡単かつ合理的に作成提示してくれたのが菊本社長だったんです。

K-LINKと取引をした印象を教えてください。
不動産会社は土地のオーナーに先に売値を言わせて、会社の利益になる交渉をすることが常です。しかし、菊本社長はそれをしない。私が提示した条件を実現できるよう、非常に頑張ってくれました。全面的に信頼できる会社だと思いましたね。
今後、K-LINKと、どのように付き合っていきたいと思いますか?
互恵関係、Win-Winのお付き合いをしていきたいですね。とにかく菊本社長は、大物実業家としてのポテンシャルを十分に秘めています。土地と不動産のコンシェルジュだけでは納まらない人物です。キーワードは“Sustainable(サステナブル)”。持続可能な関係を保てる会社です。コンサルタントやブローカーよりも、私はK-LINKをお勧めします。